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東静岡の近況(第二回)
4/21更新
静岡市新庁舎に思う
政令都市静岡市が誕生し、
区割りと区の名称も決まった。
新たな静岡市への期待は大きい。
新庁舎建設の是非/箱物建設の
良否が議論される中、小さな提案がある。
立派な新市庁舎を造るべきである。
ポイントはその投資額ではなく、
投資額 - 業務効率上昇率 + サ−ビス向上度
を語るべきではないだろうか。
たしかに新築すれば莫大な資金がいる。
しかし市財政における人件費の額/率と
建設費を比較すればその比ではない。
人件費の比率がが圧倒的に高いのだ。
インテリジエント化した新市庁舎の新設は
人件費の高効率化節約によりト−タルコスト
を節約し、2-3年で建設費を補填できる。
又高効率化の恩恵により
我々市民はより高いサ−ビスを享受できる。

単なる<賛成><反対>の議論で終始せず、
是非とも総合的な発想提起により
議論を進めて頂きたい。

ちなみに私には市の箱物投資による
経済的な恩恵は全くない。

便利な役所のサ−ビスを享受出来る
ことだけである。
便利になるであろう市行政の効果を金額で
計算すると、その莫大な効果に期待が膨らむ。
市役所はもっと便利になれる。
なるべきである。
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